白髪染め一覧

希少な「くろめ」には紫外線から髪を守る効果が!

紫外線は髪の毛にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

髪の毛はたんぱく質でできていますが、紫外線を浴びることにより、たんぱく質内部のアミノ酸の結合が分解してしまい、キューティクルがはがれてしまいます。

その結果、乾燥してしまい、枝毛、切れ毛、色があせるという現象がおきてしまいます。

そして、髪の毛だけでなく頭皮もダメージをうけます。赤くなったりひりひりするだけでなく、髪の毛をつくる毛母細胞の
働きが悪くなり、抜け毛、薄毛の原因になります。

そして毛根にある髪の毛を黒くする細胞も破壊され、白髪になります。

このダメージをなくすために選ばれたのが、くろめです。

くろめとは九州の大分県佐賀関で1月から3月にかけて収穫される昆布です。
このくろめにはフコイダンやアルギン酸、フコキサンチン、海藻ポリフェノール、カルシウム、鉄分など
豊富な天然成分がはいっています。

なかでも紫外線対策にいいといわれているのが、フコイダンやアルギン酸で、くろめヘアカラーには
さらにフロロタンニンと呼ばれる成分がはいっていて、この3つの効果で保湿、頭皮のトラブル改善、
活性酸素や紫外線から保護するといった作用があります。また染めた際に色落ちしにくく、熱に
強いといった特徴もあります。

もちろん、くろめだけで紫外線対策が万全というわけではありません。

帽子や日傘などもUVカット効果があるものを選び、10時から14時くらいまでは
日差しが強いため気をつけましょう。


くろめヘアカラーの口コミは本当?

くろめヘアカラーは旭化成ケミカルズの新補修成分ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合しています。

天然脂肪酸とアミノ酸からできていて、わずか1分程度で髪の毛の内部に浸透して、いたんだ髪の毛を修復してくれます。

この成分を配合している白髪染めはめったにないようで、一部の美容院などでヘアダイなどでいたんだ髪の毛のケアに使われています。

また、希少なこんぶ、くろめは保湿だけでなく、抗菌・抗酸化作用、紫外線から髪の毛を守る効果があります。それプラス天然美容成分を9種類配合。これらのおかげで、他の白髪染めよりもしっとりつやつや、髪の毛が若返ったと口コミで評判になりました。

ただ、白髪染めとして染まり方がいいかというと、こちらは残念ながら個人差があるようです。
ヘアマニキュアタイプのため、少しずつ色が入っていくといった印象の人が多いです。商品の説明書にも
最初の1週間は毎日使ってくださいとありますので、はじめは少し染まりにくいのかもしれません。

染まりにくい場合はシャワーキャップを使用して、少し長めにおいてから洗い流すとよいと
されています。

注意点としては、一応素手で使ってもいいとありますが手に直接とってしまうと、
手に染料が残ってなかなか落ちないことです。気になる人は手袋を使用しましょう。


アトピー肌ですが白髪染めを使っても大丈夫?

くろめヘアカラーは天然成分を使っており、余計な添加物は入っていません。無香料のため香りも
ありません。心配な人は全成分表示されているので、成分をチェックしてから使うことをおすすめします。

くろめという昆布は髪の毛だけでなく、地肌にも優しいのです。
フコイダンやアルギン酸は地肌にもうるおいを与えてくれます。

またくろめ以外に配合されている天然成分にも地肌をいたわる作用があります。

ローマカミツレ

乾燥肌、肌荒れ改善効果。かゆみにも効果あり。

ローズマリー

炎症をおさえ、血行改善効果。抗酸化、抗菌、老化防止、
にきび、肌荒れ改善。

クチナシ

着色料、漢方薬、スキンケア化粧品にも使用。保湿、消炎、肌荒れ改善効果。

オランダカラシ

保湿効果、はりをあたえる、美白効果。

アルニカ花

抗炎症、保湿、血行促進、脱毛予防効果。

ゴボウ根

収れん作用、抗炎症、血行促進、油っぽい肌に効果あり。

セイヨウアカマツ

血行促進、皮膚再生効果。

ニンニク

こじわ、たるみの予防。

セイヨウキズタ

洗浄、抗炎症作用。

9種類の天然成分はそれぞれスキンケア効果があります。

ハーブのため刺激が少なく、敏感肌、アトピー肌用の化粧品にも使われているので安心です。
頭皮が炎症を起こしているとせっかくの美容成分も効き目がなくなってしまいます。

これらの成分で肌を整え、きれいな地肌をつくり、そして美しい髪の毛を育てていきます。
アトピーの人でも安心して白髪染めができます。