白髪染疑問

「無添加」利尻昆布エキス配合の簡単白髪染めはこれ!

テレビCMでもおなじみのサスティの利尻ヘアカラートリートメント。
天然利尻昆布エキスも上質のものを選び、抽出して使用しています。

では、昆布はなにがいいのでしょうか。それは含まれている成分です。

昆布に含まれるミネラルは髪を健康にします。フコイダンとアルギン酸は髪に潤いを与えます。昆布のぬめりがいたんだ髪の毛を修復する作用があります。

そして、さらに天然植物由来の成分を28種類配合。

昆布とあわせて髪の毛に潤いをあたえてくれます。髪の毛を染める色素も天然色素を利用しているので、化学薬品で染める白髪染めのように髪の毛がぱさついたりすることもなく、つんとくるあの嫌な臭いもありません。

シャンプーのあとに髪の毛の水分をとり、コームでなじませ、15分程度おいてから洗い流します。
このとき、ラップを頭にかぶっておくと、色の定着がよくなります。

いきなり真っ黒、というわけではなく、少しずつ髪の毛に色が入るかんじです。そのため、1回で染める、というより、何回も使ううちに徐々に染まると考えた方がいいでしょう。

髪にやさしい成分を使っているので、毎日使ったとしても髪の毛がいたむ心配はありません。ただし、天然成分を使っていたとしても、すべての人に合うかどうかはわかりません。

これはどの白髪染めでも同じですが、全成分表示されていてアレルギーがないと思っている方も必ずパッチテストを行う必要があります。

ヘアマニキュアだから髪と頭皮にやさしいの?

一般的にヘアカラーは化学反応を起こして髪の毛を脱色し、そこに色を定着させます。ヘアマニキュアは爪などのマニキュアと同じに表面をコーティングするものです。

利尻ヘアカラートリートメントはヘアマニキュアにあたります。

いまある髪の毛の上から天然色素をのせていくといったイメージです。
そのため髪の毛にやさしいのです。髪の毛をコーティングして染めるので、髪の毛がいたむことなく、キューティクルを保護してくれます。そのため使うたびに髪の毛につやがでるのです。

髪の毛をしっとりさせるトリートメント成分が多いことも髪と頭皮にやさしい理由のひとつです。

そして、使用されている天然色素も髪の毛にやさしい成分です。

クチナシ

乾燥させた果実は黄色の着色料となります。発酵させると青の着色料になります。

ウコン

クルクミンと精油成分があります。クルクミンが黄色の着色料になります。
精油成分には保湿効果があります。

アナトー

中南米原産、メキシコでは香辛料としても使用されています。黄色から赤の色素となります。
食品着色にも使われています。

シコン

紫色の色素として有名。ムラサキ草の根っこの部分を乾燥したものです。
肌荒れ改善効果。解毒、殺菌、抗炎症作用があります。

こういった天然由来色素を使うことで、ひりひりしない、つんとしたにおいのしない白髪染めが
実現しています。

髪がツヤツヤになる白髪染め!なぜ髪がツヤツヤになるの?

一般的な白髪染めというと、髪の毛がぱさぱさになってしまうものも多いですが、
利尻ヘアカラートリートメントは使うたびにつやつやになります。

それは商品名にもある利尻昆布の働きによるものが大きいといえます。豊富なミネラル、フコイダン、アルギン酸が髪の毛を保護する働きがあります。天然利尻昆布には独特のぬめりがあり、このぬめりがいたんだ髪の毛を修復してくれるため、しっとりつやつやの髪の毛になるのです。

また、天然由来のハーブを28種類配合。これらも髪の毛のつやや頭皮の健康には欠かせません。

オランダカラシ

野菜クレソンの別名。カルシウム、ビタミン、食物繊維など含んでいて、
血行促進効果とともに髪や頭皮に栄養を与えてくれます。

オタネニンジン

血行促進、保湿、ふけ防止効果。

ローズマリー

万能薬として知られる。老化予防、美肌効果、血行促進。
髪の毛の生育に役立つといわれています。

このようにハーブに髪の毛や頭皮に栄養を与えてくれるものや、血行促進効果で地肌の調子を整え、
新しいしっかりした髪の毛を育てる効果があるため、昆布との相乗効果で、よりしっとりつやつやの
ヘアケアができるといえます。

そして、もちろんパラベンや香料など添加物を一切いれない無添加を貫いているため髪の毛に
やさしいといえます。せっかくいい成分が入っていても化学薬品が入っていては効果がなくなって
しまいます。

こういった努力の末、髪の毛がつやつやになる白髪染めが完成しました。